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婚活で年齢差がある相手との付き合い方

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婚活で年齢差がある相手との付き合い方

 

年齢が一回り、またはそれ以上離れている相手と結婚することは珍しくありませんし、婚活中に出会う異性が、思っていたより歳が離れてしまったとなることもあるでしょう。この場合、歳が近い方との交際とは違った付き合い方が求められてきます。

 

婚活中の相手が自分より年上の場合

 

相手に気を使われる場面が多いことと思います。相手が男性の場合、年下の女性のあなたは素直に心遣いを受けて問題はありません。無理に対等の立場になろうとする必要もありません。

 

ただし、年齢が一回り以上と大きく離れているわけではなく、お互いの収入も差があるわけでもない場合は、交際中の支払などは対等を意識しても良いでしょう。その場合、相手の男性を立て損なわないようにする注意は必要です。

 

あなたが男性で、女性の大きく年上の場合は、立場が少し難しくなるかもしれません。結婚後の理想関係から立場を決めると良いでしょう。結婚後は女性が専業主婦になる場合、あなたが年下であったとしても、生活に関わる収入の全てを担うことになるのですから、年齢差は関係なく、信頼できる男でなくてはいけません。

 

相手の女性に「この人は歳が若いけれども、生活も収入も安心できる」と、思われるようにしましょう。一方、結婚後は共働きで、相手のキャリアも高い場合は、無理に背伸びをせず、対等程度でも良いですが、甘えるような立場はやめましょう。

 

婚活中の相手が自分より年下の場合

 

相手が大きく年下の男性の場合、多くの女性が付き合い方に困惑します。結婚を特別視することのない恋愛であれば、年下を思いやって優しくすることで十分楽しく過ごせるとは思いますが、婚活となると、結婚後の生活について、あなたの方が真剣にならなくてはいけません。

 

女性だから、男性に任せるという判断基準はなく、人生経験が豊富なあなたが年下の男性をリードし、なおかつ、相手を立てられるよう控えるという難しい努力も求められます。

 

あなたが男性で、年下の女性と付き合う場合も、同じようなことが言えます。ただし、年下で、女性だからという理由で一方的に振り回す交際は良くありませんし、かといって、過保護になりすぎるのもよくありません。

 

昔は年下の女性と結婚するのが当たり前で、日本では夫が妻を育てるという風潮がありました。現在にそれを当てはめられはしませんが、相手の女性を優しく引っ張っていけるくらいの頼もしさは持ちましょう。

 

通常の出会いでは、相手との年齢差を考慮してまで出会うことは難しいものですが、結婚相談所等で紹介を受けるのであれば、交際する前に年齢差を確認できるので、前もって立ち位置を想定して準備できます。相談所のようなサービスを利用するのであれば、極端な年齢差を避けて同世代の相手を紹介してもらうことも可能です。

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