婚活成功道場

婚活と仕事をうまく両立する方法

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婚活に注力したいからといって、仕事を疎かにはできないでしょう。特に年齢を重ねた上で婚活となる方の場合、仕事のキャリアも積まれており、重大な役割を担っている方も多いことと思います。双方に支障がないよう、うまく両立させていきましょう。

 

出会いの機会を増やして気長に待つ

 

ある程度の気持ちの集中は必要ですが、焦れば焦るほど良い出会いに恵まれるわけではありません。結婚を急ぐあまり有意義な婚活ができず、そして仕事に悪影響がでないよう、気長に待ち構えるという姿勢も大切です。

 

待つと言っても、何もしなければはじまりません。仕事に悪影響がでないように婚活を進めるにはどうしたら良いか、何が自分にピッタリかを、まずは考えて見ましょう。

 

どのような婚活をするにしても、異性と出会う機会を増やすことがまずは大切で、なるべく時間や労力を使うことなく出会えるかが、仕事と婚活を両立させていく鍵となります。

 

そこでよく利用されているのが、結婚相談所です。ご自分のプロフィールを登録することで、第三者によってあなたが理想とする相手を豊富な登録者の中から見つけ出してくれます。

 

手間は登録するだけで、後は紹介された相手の中から実際に交際をはじめ、もし理想に合わなければまた、次の相手を紹介してもらえます。婚活で最も時間をかけてしまうのが相手との出会いです。ここがスムーズにクリアできるだけで、婚活と仕事の両立はほとんど上手くいくことでしょう。

 

職場で婚活を秘密にしないこと

 

自分が婚活していることを恥ずかしがってはいけません。職場に知られてからかわれるのが嫌だからといって、秘密を持っていては仕事に悪影響を及ぼしかねません。

 

職場の付き合いは、なにも仕事上のことだけではないでしょう。先輩後輩との私生活での交流や、社内イベントなどもあるでしょう。連休は社内旅行、年末年始に忘年会や新年会など、職場によっては出席が当たり前で、断りにくい場面もあると思います。

 

もし、婚活を秘密にしていて、交際に影響してしまうとしたら、困ってしまうのはあなたです。婚活で職場に何かしら影響が出そうな時でも理解を求められるよう、プライベートなことではありますが、秘密にしておかないことです。

 

婚活中を職場でアピールすることで、相手が見つかる可能性もあります。職場恋愛はもちろん、職場の人から紹介してもらうなど、良いイメージではありませんが、噂が広がれば広がるほど、あなたに意識を向けてくれる異性の数が増えることにもなります。

 

婚活は積極性が重要です。自分の胸や背中に「婚活中です!」という札を貼り付けてるくらいの気持ちでなければ、結婚にたどり着くのは難しいのです。もちろん、そんな勇気が多くの方に備わっているわけではありませんから、上記でもご紹介したとおり、結婚相談所等を利用して、スムーズに理想の相手を紹介してもらうという手段もあるので、ご安心ください。

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