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必見!婚活も結婚した後の生活もうまくいく人の特徴はこれ!

オーネットの入会からサービス開始、結婚までの手順について

 

婚活をしている人をたくさん見ていると、けっこう早くうまく行く人と、頑張ってるのになかなかうまく行かない人がいます。

 

そして、婚活を経て結婚までたどり着いた人の中でも、結婚した後の結婚生活もうまく行く人と、結婚はできたけどその後の生活が理想と違ったという人もいます。

 

実は、婚活がけっこう早くうまく行く人で、結婚した後の夫婦の生活もうまく行く人に共通する特徴があります。

 

こんな人は婚活も結婚後の生活もうまくいっている

 

「こんな人は婚活も結婚後の生活もうまくいっている」という人の特徴は、結婚したその先のイメージ、結婚後にどういう生活がしたいかというイメージがしっかりとある人です。

 

結婚した後にどうなりたいか、どんな相手とどんな生活をしたいか、子供は?どんな場所に住みたい?どんな家庭を築きたい?

 

そういった結婚したその先のイメージがしっかりあると、相談所のかたにぴったりと合った相手を探してもらうことができますし、紹介してもらったあいてと付き合う中で「この相手でいいのか」というのがはっきりします。

 

これは食べるお店を決めるときのことを考えるとわかりやすいですよね。「何食べたい?」という質問に「おいしいもの」だと相手の好みに合うものはなかなか選べません。

 

「結婚相談所は高いお金を払うんだから私の好みも察してぴったり合う相手を探してよ」と思う人もいるかもしれませんが、いくらプロとはいえ、あなたと長い付き合いもない相手、つまりあなたのことをよく知らない相手、データと数回のカウンセリングでしか知らない結婚相談所の人に、これから先ずっと付き合う結婚相手の選択を委ねちゃっていいんですか?という話になります。

 

けど、「結婚してどうなりたいか」という理想のイメージが明確になれば、結婚相談所の人もプロですから、本領を発揮してくれます。

 

ゆずれない条件、譲歩してもよい条件などが明確になっていき、相手も見つかりやすくなります。

 

「どんな人と結婚したいか」より「結婚してどうなりたいか」

 

ポイントは「どんな人と結婚したいか」より「結婚してどうなりたいか」のイメージです。

 

どんな人と結婚したいかで出てくるのは「データ」や「特徴」ですよね。

 

それって本当にあなたが求めているものでしょうか?

 

世間一般的に良いと言われているからそう思っているだけではないですか?たとえば年収が高くてお金持ってる相手なら楽できそうとか、大企業に勤めていれば将来安泰とか、学歴がよければ頭良くて頼りになりそうとか。。。本当にそうでしょうか?

 

例えば、年収が高かったりお金持っててもケチで全然使わせてくれない人もいるし、ケチではなくてもお金の使いどころの価値観(食べ物・旅行・服・家具・小物・癒し・健康・投資・自己成長など)が違えば自由に使えません。

 

逆にあまり年収が高くない相手でも、お金の使いどころの価値観が同じならすごく楽しく暮らせたりします。これはデータだけではわからない部分ですよね。

 

結婚してどうなりたいかが明確なら、そこからどんなデータがあるといいか、どんなデータは無くてもいいか、どんな特徴の人が合うかが出てきます。

 

本当にその条件が無いと幸せになれない?

 

結婚した先のイメージを明確にすると、譲れないと思っていた条件が実はそこまでこだわらなくてよかったりすることはよくあります。

 

そうなればライバルが一気に減ったりするものです。

 

みんな先が明確でないから同じような希望条件になり、年収やステータスなどの「データや数字が良い相手」をみんなで狙うことになって、本来は必要のない競争が起こっていますからね。

 

気づいてなかった「大事な条件」はない?

 

逆に、気にしていなかった条件が実は自分にとって大事な条件だったということは、先のイメージを明確にするとけっこうあることです。

 

例えば同じ年収の相手だとしても、忙しくて全く家庭にいれない人でもいいのか、家族との時間をちゃんととれる人なのかで結婚後の生活は大きく違ってきます。(どちらが良い悪いではなく価値観・重点を置くことの話です。忙しく働いている姿が好きという人もいますからね。)

 

これはデータには出てこない部分ですね。

 

データは過去と今のこと、未来の可能性はわからない

 

データや数字の条件や外見が良い人ほど、見つかったとしてもライバルも多いし、すぐに相手が決まってしまって婚活市場からいなくなってしまうので、現実的にそういった相手が見つかるのかどうかと言う話も出てきます。

 

データはいいけどデータに現れない価値観などの部分を見て、データで外せるものは外したほうが理想の相手は見つかりやすくなります。

 

データはあくまで過去と今のデータ。この先良くなる可能性だってありますからね。

 

例えば男性なら今までバリバリ仕事をこなして良かったのに結婚して流れが悪くなる人もいれば、逆に今までは普通でも結婚を機にグングン良くなる人もいます。

 

一緒に暮らすパートナーとの関係って、仕事へのモチベーションにも関わるし、家庭が安息の場になれば毎日エネルギーフルチャージで仕事をスタートできる、そのくらい大事なことですからね。

 

結婚した後の関係もうまくいきやすい

 

条件を考えるって「めんどくさいな」と思った人もいるかもしれませんが、めんどくさいからみんなやらない、だからうまくいかない、そんな部分なんです。

 

けど、そうやってきちんと結婚後のイメージがあって選んだ相手なら、結婚した後の生活もうまくいきやすいです。

 

何より、ただ漠然と結婚という状況を求めるより、幸せな未来がイメージが明確の方が婚活をするモチベーションも上がりますよね。

 

結婚がゴールだとどうなってしまうか?

 

逆に結婚をゴールと考えてしまい相手の収入やステータスや「かっこいい」「気が合いそう」など、何となくのイメージで決めてしまうと。。。

 

そもそも結婚までたどり着ける確率も低いですが、結婚した後の生活で「こんなだと思ってなかった」というような期待と現実の違いに苦しむことになる人も多いです。

 

ぜひ、結婚した後の理想やイメージを明確にして婚活をしてみてください。

 

きっと婚活自体も楽めるようになるし、より早く理想の相手とも巡り会えると思いますよ。

 

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